演奏法

楽器や演奏法に関する原稿、その他、エッセイや取材協力などの原稿です

ポロネーズ第6番《英雄》誌上レッスン 月刊「ショパン」2019年11月号 特集

初めて執筆した誌上レッスンです。「英雄ポロネーズ」を聴かせる演奏にするためには、どうすればよいのか。分析をもとに、構成や和音、フレーズなどから検証しました。

 

初見に効く曲6選 月刊「ショパン」2018年10月号 特集

初見演奏の練習に適した6曲を目的別に厳選しました。調号の多い曲に慣れるため、対位法の練習に、旋律を豊かに歌うため・・ざまざまな目的を設定しています。ピアノの独奏曲だけではなく、連弾曲、歌曲、オルガン曲なども取り上げています。

 

即興演奏~その芸術的価値の変遷を辿る~「音楽の世界」2013年3月号 特集

特集「即興演奏と初見試奏」に寄稿。即興演奏の芸術的価値がどのように変遷してきたのか、ヘンデルやリストの即興演奏を例に挙げながら検証しています。

 

時流に乗り遅れている?振り回されている?「音楽の世界」2013年2月号 論壇

月刊「音楽の世界」の巻頭にある論壇を執筆しました。スマホ(スマートフォン)の普及とその弊害を例に、時流について考えています。


座談会『音楽の世界のこれから』「音楽の世界」2013年1月号 新春特集

新春特集『音楽の世界のこれから』に編集部の一員として参加し、意見交換をしました。 電子書籍の時代に入った今、印刷雑誌を継続していく意味を考えています。

 

音楽が「癒し」となるとき  「音楽の世界」 2010年3月号

「特集 音楽における「癒し」とは」への寄稿。昨今の癒しブームを考える特集です。プレゼントとして、初めてヒーリングCDを買ったときの家族の意外な反応から、あらためて音楽の癒しについて考えたエッセイです。


ペダルの歴史  「音楽の世界」 2009年2月号

特集「ピアノとペダル」への寄稿文です。18世紀から19世紀までの時代に限定して、ペダルの構造の変遷を辿り、当時の使用例や、ペダルの指示からどのように作曲家の意図を読み取るか、という問題に言及しています。


音楽を愛し、理解すること~アルトゥール・ルービンシュタインの生涯 「ショパン」 2008年5月号

シリーズ「20世紀の大ピアニストたち」の第3回アルトゥール・ルービンシュタインを執筆。 生い立ちから80年に及ぶ演奏活動を辿りました。彼の個性的な性格を窺わせるエピソードも随所に入っています。最後に、彼がなぜこれほど長期間にわたって精力的な活動を継続できたか、彼が残した言葉を検証しながら、その謎に迫っています(その答えを、タイトルにしました)。

 

ベルリン・フィル vs ウィーン・フィル 「一個人」 2008年4月号

特集「至福のクラシック」のなかのひとつ。 取材協力という形で、ベルリン・フィルとウィーン・フィルのデータをまとめて、提供しました。


今どきの暗譜の「常識」~いつから暗譜が常識になったのか 「ショパン」 2006年8月号

特集「暗譜する?楽譜をみる?」の一稿。今や常識となっている暗譜も、昔は賞賛に値するほどの演奏能力のひとつだった・・という暗譜の歴史を紐解いています。


ショパンのホントの楽譜ってどれなの?~エディション早わかり「ショパン」 2005年3月号

特集「ショパンのエディション、どう使う?」  「版とは何?」「校訂版ってなんだろう?」という編集部の質問に答える形で、楽譜の話をわかりやすく書いています。原典版や、版の流行についても触れています。文章を入力してください。